産後にO脚から改善されました

私はO脚で悩んでいました。
しかし、中学、高校生の頃はO脚の方がとてもかわいく見えていました。
ガーリー系の雑誌などでモデルさんが内またで掲載されているものを見ると女の子らしく感じて、自分もこういう感じの脚になりたいと思い、自分も内またで座ったり立ったりという事をあえてしていました。
今思うとなんでこんなことをしたんだと自分を責めたくなります。
もともと膝が1cmあくくらいのほぼまっすぐ脚だったと思うのですが、日常生活で内また生活を続けているうちにすっかり癖づいてしまい典型的なO脚になっていました。
高校を過ぎて大学、社会人になるころにはこの脚の形がすごく嫌になっていました。
それからはO脚を治すために自宅でのストレッチを調べては実践していました。
バレリーナのようにかかとをつけて足先を180度開いてみたり、膝の間にモノをはさんで脚の内側に力を入れて落とさないように頑張ってみたり。
立つ時、座る時など脚や姿勢にも気をつけるようにしていましたがなかなか改善されませんでした。
内またにキープするのはさほど辛くなかったのですが、正しい姿勢や脚にしようと気をつけると疲れて長時間出来ないんですよね。
社会人になってからは特に脚の形が気になってコンプレックスでした。
制服を着ると余計に目立ちました。
学生の頃はロングスカートやパンツをはくと目立たなくても、制服のタイトスカートをはくと隠しようがなかったです。
同僚の子のまっすぐな脚が本当にうらやましかったですし、過去の自分に文句を言いたかったです。
自宅でもなるべくO脚ストレッチを続けていましたが、劇的な効果も得られずあきらめ半分でした。
そんな私のO脚が劇的に改善されたのは出産後でした。
出産後骨盤のひらきやゆがみからO脚になってしまったという経験談をマタニティ雑誌でたくさん見かけました。
これ以上絶対にO脚をひどくしてはいけないと私は産後は骨盤矯正のストレッチを絶対に欠かさずしようと心に決めていました。
産後は骨盤矯正ベルトで骨盤の開きを補正し、調べた骨盤矯正のストレッチを産後から続けました。
それが功を奏したのか産後1年立つころにはO脚がひどくなるどころか、出産前よりもかなり改善されました。
もう本当にうれしかったのを覚えています。
まだ膝が完全にくっつくほど綺麗な脚ではありませんが、コンプレックスで悩むことはありません。
昔の写真を見ると脚の形が全く違って驚いてしまします。
社会人時代の制服を着て映っている写真は、正面から撮っているのにふくらはぎが外側に映ってるんですよね。
今はきちんと脛が正面に向いてふくらはぎも後ろになっています。
この脚の状態をキープしてもうO脚コンプレックスに悩みたくないですね。